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<title>イダルツ日記</title>
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<description>イダルツ社長の日記です</description>
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<title>専門バカ</title>
<description> 「専門バカ」という言葉があります。その道のオーソリティになったものの、世間知らずで常識はずれの人を言うのです。有名歌手で詐欺師の手にかかり億単位のお金を持って行かれた、などもその例でしょう。大学の先生が研究に没頭するあまり、奇異な行動に走るなどというのもこの例です。普通のサラリーマンで退社後カラオケなどに通い歌を歌うのがプロ顔負けのような人がいます。あるいは普通のサラリーマンで日曜ゴルファーながら
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<![CDATA[ 「専門バカ」という言葉があります。その道のオーソリティになったものの、世間知らずで常識はずれの人を言うのです。有名歌手で詐欺師の手にかかり億単位のお金を持って行かれた、などもその例でしょう。大学の先生が研究に没頭するあまり、奇異な行動に走るなどというのもこの例です。<br />普通のサラリーマンで退社後カラオケなどに通い歌を歌うのがプロ顔負けのような人がいます。あるいは普通のサラリーマンで日曜ゴルファーながらアマチュアでかなりの腕前の人もいます。サラリーマンでの本職と余技で上手に二足のわらじを履いている人には「専門バカ」はいないようです。<br />そうすると、プロのように日本一とか世界一を望まなければ普通のサラリーマンとして二足のわらじを履きつつも相当のレベルに達することも可能のようです。むしろ、本職以外に別の世界を究めて世界観が広がるという効能は認めざるをえません。さらに言うならば、本職以外に余技がいくつもあり、それぞれに道を究めようとすればそれだけ視野が拡がろうというものです。一極に偏って世間知らずより幅広い世界観がある人こそ求められる人間像のような気がします。<br />数学課を卒業したとき、先生が送る言葉として言われたのは、数学課で何を学んだかより、将来数学で困ったときに、どこを調べれば解決の糸口が掴めるか、あるいは数学的な物の見方、考え方、発言ができるかが大切なのだと言われたことが思い出されます。<br />        *******************************************************************<br />        　株式会社　イダルツ<br />           賃貸　　　http://www.idaltu.co.jp<br />　　　　　売買　　　http://www.idaltu.jp<br />          〒114-0014    東京都北区田端4-1-14　ネオルピエ102<br />          賃貸　Tel：03-3822-1431  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.co.jp<br />          売買　Tel：03-3868-0026  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.jp<br />　　　　 ******************************************************************* ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T11:51:18+09:00</dc:date>
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<title>精神構造</title>
<description> うちのカミさんは自転車に乗りません。乗れないのではなく、昔こけたことがあるからだそうです。又、東京都内に引っ越してきてからは車の運転もしません。今はペーパードライバーです。私がカミさんの運転にとやかく言うからだそうです。正反対に、私は「打って反省、打たれて感謝」の言葉を信じて、今まで剣道では何百万回打たれたか分かりません。剣道で打たれただけでなく、受験や会社の中でも幾多の障壁を乗り越えてきたと思っ
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<![CDATA[ うちのカミさんは自転車に乗りません。乗れないのではなく、昔こけたことがあるからだそうです。又、東京都内に引っ越してきてからは車の運転もしません。今はペーパードライバーです。私がカミさんの運転にとやかく言うからだそうです。<br />正反対に、私は「打って反省、打たれて感謝」の言葉を信じて、今まで剣道では何百万回打たれたか分かりません。剣道で打たれただけでなく、受験や会社の中でも幾多の障壁を乗り越えてきたと思っています。カミさんが自転車でこけたくらいで、自転車を諦める、などということは私には信じられない精神構造で、私など子供の時分自転車でこけて何度擦り傷を負ったか数え切れないほどです。<br />おそらくカミさんの精神構造は「失敗は成功のもと」ではなく、「失敗は次の失敗のもと」となっているのでしょう。<br />新婚旅行先で私はキュリー夫人のように、研究に研究を重ね新しい発見をするような人がいい、と言ったら即座に否定されました。今で言う成田離婚になりかねない状況でしたが、幸い三十余年間持ちこたえたのは自転車に乗れなくてもいい、車の運転もしなくていいと妥協した私がいたからです。<br />最近、身をすり減らす生き方より、わが身を大事にするカミさんの生き方のほうがずっと長生きできるような気がし、少しカミさんに見習った方がいいと見直しました。<br />        *******************************************************************<br />        　株式会社　イダルツ<br />           賃貸　　　http://www.idaltu.co.jp<br />　　　　　売買　　　http://www.idaltu.jp<br />          〒114-0014    東京都北区田端4-1-14　ネオルピエ102<br />          賃貸　Tel：03-3822-1431  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.co.jp<br />          売買　Tel：03-3868-0026  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.jp<br />　　　　 ******************************************************************* ]]>
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<dc:date>2009-11-24T11:21:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>イダルツ</dc:creator>
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<title>コピー機</title>
<description> 昨日はテレックスのことを書きましたが、今日はコピー機のことを書いてみようかと思います。昭和４６年大学を出て社会人になったとき、コピー機はまだ湿式のコピー機で原稿とそれをコピーする特殊な紙を二枚重ねにして機械の液をくぐらせるという代物でした。コピーの紙は乾かなければ読めませんし色も白ではなくブルーの紙でした。作業効率が悪く、コピーするのは女子社員か新人の役目でした。不動産業者にとってコピー機は必需品
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<![CDATA[ 昨日はテレックスのことを書きましたが、今日はコピー機のことを書いてみようかと思います。<br />昭和４６年大学を出て社会人になったとき、コピー機はまだ湿式のコピー機で原稿とそれをコピーする特殊な紙を二枚重ねにして機械の液をくぐらせるという代物でした。コピーの紙は乾かなければ読めませんし色も白ではなくブルーの紙でした。作業効率が悪く、コピーするのは女子社員か新人の役目でした。<br />不動産業者にとってコピー機は必需品です。メーカーは盛んにカラーのコピー機を勧めますが、弊社ではまだ導入しておりません。白黒で十分だからです。どうしてもカラーでなければならないときはコピー機ではなくプリンターで印刷します。<br />当初コピー機は神田で中古品を買って間に合わせていました。ところが、そのコピー機は一枚当たり約７円で、メンテナンス付きのもので、用紙代は自分持ちで、ややもすればコンビニに行ってコピーした方が安上がりになるような代物でした。今のコピー機はリース方式でＦＡＸが一緒になっています。<br />原稿をＰＤＦ化する機能もあり、メールで文書を添付する際は重宝しています。<br />コピー機の他に、弊社にはスキャナーがあります。地図や間取り図などをスキャンして、これもメールに添付して送るようなときは便利な機械です。<br />        *******************************************************************<br />        　株式会社　イダルツ<br />           賃貸　　　http://www.idaltu.co.jp<br />　　　　　売買　　　http://www.idaltu.jp<br />          〒114-0014    東京都北区田端4-1-14　ネオルピエ102<br />          賃貸　Tel：03-3822-1431  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.co.jp<br />          売買　Tel：03-3868-0026  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.jp<br />　　　　 ******************************************************************* ]]>
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<dc:subject>エッセイ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T13:32:43+09:00</dc:date>
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<title>テレックス</title>
<description> 昭和４６年、初めて社会人となった私は小さな商社に入社しました。当時、電話はありましたが、ＦＡＸというものはありませんでした。何しろ、電卓もなくそろばんが主の事務作業で、入社の挨拶で「理学部数学課を出ました」と言ったら「じゃあ、そろばんができるでしょう」と言われる始末でした。ＦＡＸの代わりにテレックスというものがありました。それは、電話回線でテレタイプの文字情報を送受信する機械でしたが、テレタイプを
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<![CDATA[ 昭和４６年、初めて社会人となった私は小さな商社に入社しました。当時、電話はありましたが、ＦＡＸというものはありませんでした。何しろ、電卓もなくそろばんが主の事務作業で、入社の挨拶で「理学部数学課を出ました」と言ったら「じゃあ、そろばんができるでしょう」と言われる始末でした。<br />ＦＡＸの代わりにテレックスというものがありました。それは、電話回線でテレタイプの文字情報を送受信する機械でしたが、テレタイプを打つのが遅い人は一旦鑽孔テープというものに文字を覚え込ませるのでした。ちょうど点字が紙の表面に点々と浮き上がるのに対し、鑽孔テープはテープに点々と穴をあけてくれるのでした。<br />出来上がった鑽孔テープは読み取り機で読み取って相手方に送信するのですが、それはあたかも機関銃を打つようなスピードで、いくらタイプを打つのが速い人でも敵わないほどのスピードで、結果全員が直接タイプで送らず、一旦鑽孔テープを作って送っていました。<br />毎日の営業活動の結果、種類別の注文や営業成績などは全てこのテレックスで送受信していました。ＦＡＸが出回り出したのはその１０年後くらいのものです。今、弊社のＦＡＸは紙で受信するのではなく、一旦パソコンで受け、必要な情報だけ紙で印刷しています。そして、ＦＡＸはだんだん廃れ、メールに代わりつつあります。完全にメールに代わるのは何年後のことでしょう？<br />        *******************************************************************<br />        　株式会社　イダルツ<br />           賃貸　　　http://www.idaltu.co.jp<br />　　　　　売買　　　http://www.idaltu.jp<br />          〒114-0014    東京都北区田端4-1-14　ネオルピエ102<br />          賃貸　Tel：03-3822-1431  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.co.jp<br />          売買　Tel：03-3868-0026  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.jp<br />　　　　 ******************************************************************* ]]>
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<title>剣友</title>
<description> 先日、山形の剣友のＴさんからから電話がありました。Ｔさんと同じく山形のＫさんと二人で来週七段の昇段審査で上京する、と言うのです。夜行バスで早朝東京駅に着いたら、審査前に一稽古したいとのこと。快諾しました。Ｔさんは以前にも二度ほど上京しては朝稽古し、終了後我が家で一緒に朝食を摂ってもらいました。そのせいか、来るたびに山形の自家製の漬物を手土産に持ってきてくれたり、夏には大きな尾花沢スイカを宅急便で送
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<![CDATA[ 先日、山形の剣友のＴさんからから電話がありました。Ｔさんと同じく山形のＫさんと二人で来週七段の昇段審査で上京する、と言うのです。夜行バスで早朝東京駅に着いたら、審査前に一稽古したいとのこと。快諾しました。Ｔさんは以前にも二度ほど上京しては朝稽古し、終了後我が家で一緒に朝食を摂ってもらいました。そのせいか、来るたびに山形の自家製の漬物を手土産に持ってきてくれたり、夏には大きな尾花沢スイカを宅急便で送ってくれたりしていました。Ｔさんはもともと地元の銀行マンだったのですが、長男のため農家を引き継ぎ、尾花沢スイカを初め、田畑で作物を作っているのです。<br />一方、Ｋさんは地元ではサラリーマンですが、自宅の畑で採れたさくらんぼを山形合宿の帰りに山ほどお土産で手渡してくれました。<br />早速、今朝道場で友川先生に報告しました。先生は剣道８段で全国的に有名な先生です。Ｋさんとは旧知で、毎年Ｋさんからは友川先生にさくらんぼが送られてくるそうな。先生もよろこんで、来週はお待ちしていますよ、とのことでした。勝負では厳しくても、交剣知愛と言って剣友はサラリーマンの同僚と違って裏表のない清貧なお付き合いができます。サラリーマンだったらノミニュケーションをしてまでも裏の裏を探らなければならないこともしばしばです。<br />来週は久方ぶりに剣を交え、三人一緒に朝食を摂るのが楽しみです。<br />        *******************************************************************<br />        　株式会社　イダルツ<br />           賃貸　　　http://www.idaltu.co.jp<br />　　　　　売買　　　http://www.idaltu.jp<br />          〒114-0014    東京都北区田端4-1-14　ネオルピエ102<br />          賃貸　Tel：03-3822-1431  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.co.jp<br />          売買　Tel：03-3868-0026  Fax：03-3822-1436 fudousan@idaltu.jp<br />　　　　 ******************************************************************* ]]>
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