昨日の昼前、近所で火事がありました。同じ町内です。カミさんはいつものように消防車のサイレンと同時に家を飛び出して行きました。カミさんは野次馬根性があるのです。消防車が20台ほど駆けつけ、他にも救急車やパトカー、空にはヘリコプターが5、6機と現場は騒然とした様相でした。
カミさんの話しでは、一軒家が燃え落ちたそうで、その周りの家の人が携帯電話をかけ回り、住人の無事を確認していたそうです。幸い、死傷者もなく鎮火しましたが、あれだけ騒々しかったわりにはテレビのニュースや新聞の記事にも載らなく、拍子抜けしたような感じです。私は、と言えば、屋上でたなびく煙りを横目で見ながら、昼の素振りをしていました。ヘリコプターからは近所の建物の屋上で、この緊急時に素振りをしている人がいる、ということで奇異に見えたことでしょう。
近所では、去年もボヤ騒ぎがあり、消防車がたくさん駆けつけました。それはコーヒー豆の焙煎屋で、焙煎機からの出火でした。しかも、数ヶ月後に二度目の出火があり、そのコーヒー屋はとうとう引っ越して行きました。
地震、雷、火事、親父と怖いものに言われますが、中でも火事が一番怖いと思われます。物が煙りと化してなくなってしまうからです。死傷者がいなかったのは不幸中の幸いでしたが、このところ、東京は異常乾燥していますので、火事には細心の注意が必要です。
カミさんの話しでは、一軒家が燃え落ちたそうで、その周りの家の人が携帯電話をかけ回り、住人の無事を確認していたそうです。幸い、死傷者もなく鎮火しましたが、あれだけ騒々しかったわりにはテレビのニュースや新聞の記事にも載らなく、拍子抜けしたような感じです。私は、と言えば、屋上でたなびく煙りを横目で見ながら、昼の素振りをしていました。ヘリコプターからは近所の建物の屋上で、この緊急時に素振りをしている人がいる、ということで奇異に見えたことでしょう。
近所では、去年もボヤ騒ぎがあり、消防車がたくさん駆けつけました。それはコーヒー豆の焙煎屋で、焙煎機からの出火でした。しかも、数ヶ月後に二度目の出火があり、そのコーヒー屋はとうとう引っ越して行きました。
地震、雷、火事、親父と怖いものに言われますが、中でも火事が一番怖いと思われます。物が煙りと化してなくなってしまうからです。死傷者がいなかったのは不幸中の幸いでしたが、このところ、東京は異常乾燥していますので、火事には細心の注意が必要です。
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